エクステリアの基本的な考え方 

2012/5/8 11:03 [ 1061hit ]( 四宮ブログ )

上記の図はゾーニング決定をするときに機能物の動線を作り最大限に機能を働かせる為の基本的な考えを図示してみました、前回は家、周囲環境を考慮し最良な条件の場に機能物の配置を行うことが基本と記載しました。今回は配置決定(ゾーニング)は機能物がその機能をお互いが常に支障なく連動する仕組みをご欄いただきます。エクステリアは敷地空間及び家の外装などその利用計画を致します、例えばカーポートの配置は何処にどの様な形状で設置しアプローチや庭などとどの様に繋げるかが基本となり設定されたカーポートのスペースの部分的な寸法の調整、周囲のフェンスや出入り口の仕様や寸法、形状、床などの仕上げの検討をします。この様に家の周囲環境(場)を美しく、機能的に整える事がエクステリアです。家と庭が成立するものです。外構(門構えや塀=囲い)はエクステリアの一部ですが、建物の形態、外装を囲い込む所謂、家の補佐的役割を担っているものを外構と言います。