エクステリア実施順序の基本NO 5  EX定義分類 5 高ヒット
2012/5/11 10:04 [ 1071hit ]( 四宮ブログ )

「美しさ」家と「たたずまい」とは建物とエクステリア(庭の重要性)の組合わせにより作られる。建物形態、外観が優れていてもエクステリアの意匠面が貧弱では全体の「たたずまい」のイメージは貧弱と成りますが、意匠面が優れたエクステリアは建物の形態、外観の貧弱さを補うのに無くては成らない要素を持っています。*広さ、リズム、期待感、安定感、潤い、統一感です。 *意匠面に於ける美しさ、親しみやすさを創りだす要素を紹介しましょう。その要素とは六っのキーワードからなりこれらの個々の要素と共に各要素をバランス良く満足させることが重要であって全体のバランスを欠いたものはかえって見づらく成ってしまいます。「良いデザイン」の基本は「良いバランス」であり「センス」です。「美しさ」家の「たたずまい」 広さ(変化が起きる仕組み)=狭さや圧迫感を感じさせない 期待感=視線、動線の誘導が直接や直線的に成らない 安定感=重心を低くする 潤い=植栽や自然素材をバランス良く組み込み整える 統一感=かたち、色、素材、グレード * 重心を低くする事とは例1(その他の詳しい説明についてはご連絡下さい)腰だかな土留めや植込みの立上がり際を低くする仕掛けをしたりのり面を用いて処理すると重心が低く安定感が出来ると言う事です。 *例2 高い塀は足元を濃い色の地被植物で締める様にするとか、高い塀はソリットを入れて低い位置での水平面を作り出すとか壁面の色を変化させて下方に向けて濃くさせるようにするとかです。NO4は次回へ  お陰様で毎回沢山の方々に見て頂き有り難く思っています。わざわざご来社して頂く方々も増え心より御礼申し上げます。エクステリアの勉強会も開催して下さいとのご要望も(お二人の方から)あります。6月には我が社のEX理念、柔軟性と質実剛健なエクステリア、展示場を造らせて頂きますので完成の暁には勉強会を始めさせていただきます。但し健康・絆・賢い人づくりの為のエクステリアです。気学風水も関わりますが面白く勉強しましょう、福岡、大牟田では気学風水を月間2回面白く楽しくしています、熊本では第1土曜と第3土曜午後2時より園芸講習とその後生き方教室の勉強会をしています、遠慮なく気安く気楽に遊びにお出で下さい。

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