EXTERIOR実施順序の基本NO4   EX定義分類4 高ヒット
2012/5/14 9:49 [ 1157hit ]( 四宮ブログ )

「使いやすさ」を確保するためのエクステリア                 外部空間の単位空間を用いて必要な空間と機能を同時に確保します。  「使いやすさ」とは何かをしようとすることに対して「機器、物品」とそれらを取り扱う為の作業空間が適切に成されている状態です。決められている空間に対していくつかの行為に対する「使いやすさ」が求められるためそれらの調整が必要に成ってきます。カーポート、アプローチ廻り、境界廻りはこれらの調整を行ったうえその空間設定を割り付けます。必要な空間+必要な機能=使いやすさの実現を確保することが可能となります。この場合「使いやすさ」と「機能性」のみであって環境面や生活面での配慮は別です。機能的な動線・屋外の動線は全て敷地内に納める機能的な動線計画 となります、それは住空間を人と物の移動から検討し一連の行為が円滑に行われる様にするものです。エクステリア計画の大原則は屋外の動線は全て敷地内に納めると言う事です。敷地外(道路で有る場合が多い)を経由した動線計画は門扉や車庫ゲートの開閉等が伴い使い難いばかりでなく道路の通行車輌が危険であり同時に防犯上も良くありません。(開閉する場合に敷地外には出ない事、戸締まりが出来ること、出入りに支障が無い様に計画すること)

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