EXTERIOR実施順序の基本 NO 1 高ヒット
2012/5/18 10:09 [ 1348hit ]( 四宮ブログ )

敷地内に必要な空間を確保するためのエクステリア計画のポイント     カーポート、アプローチ、の単位空間が確保されているかどうか確認する、敷地全体に建物、カーポート、アプローチ、庭、外部設備スペースといった空間要素をどの様に確保していくかということは基本計画で検討されなければ成りません。これらの構成要素の中で特にカーポートとアプローチは空間の時に確保したサイズ、形状によって土地の日常安全性が大きく左右されます。基本計画の時に確保したサイズ、形状が他の要素との相互調整を経た後でも確保されて居るかどうか基本計画を始めるにあたって再度の確認をすることが大切です。これから後述する有効寸法の確認と密接につながっていますので有効寸法が確保されていない場合は基本計画に戻って全体の寸法関係を調整しなければ成りません。   * 実際に利用可能な有効寸法を確保する   * 基本計画を進めていくにあたってはカーポートやアプローチといった大きなブロックの形や、サイズと並行して実際に確保出来る寸法をチエックする必要が有ります。   *境界廻りの必要寸法が確保されているかどうか確認します。   *境界と建物に挟まれた空間の寸法は法的な離隔や慣例的な寸法で決められて居る場合が多いのですが実際にはこの様な空間に設備機器の設置スペースや屋外通路といった用途に成っており、これらが家全体の機能や環境を悪くして大きな影響を与えるているのです、それは適切な設置スペースが確保されていないためにカーポートやアプローチに給湯器やエアコン室外機プロパンガスボンベ等が露出してしまうのは住宅の外部空間の大きな欠点です。実施順序の基本7項目(NO 1~NO 7)の概略は終わらせていただきますが、住環境整備で大切なのは常に家と庭とが一体で無ければ成らないことなのですねーその演出をするのはエクステリアであることですですから家と庭とがちぐはぐで在ると健康に絆に賢い人づくりに影響を及ぼすのです。

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