今の住環境の善し悪しが解らなければ、将来の人生の善し悪しも解っていない事になる
2013/6/28 10:04 [ 1232hit ](
四宮ブログ
)
エクステリアの根元は家に囲いをすることから始まりました、私たちはその始まり外構、外柵の時代から携わり、ある時、このやり方や形では必ず病気の温床に成ると案じると共に(その後実際病気がちの人が居ました)此処に気づき鉄工所に門扉、フエンス、カーポートなど依頼して通気や通風、日照、機能性に重点を置き外構をしていましたその後デザインやセンス見栄えが優先し華々しく(昭和46年始め頃エクステリアの当て字用語が誕生)エクステリアと名打って用語が誕生したのです。バブル時代は甚だしく住宅ブームも負けじと谷を埋め海を埋め山を切り開き田んぼ畑は埋め尽くしありとあらゆる所に家が造られ人は其処此処に住み着きましたそれから5年~15年~20年と時が経つにつれ不幸に繋がる異変が住まいの環境からかなーと思われる事があちらこちらから聞かれるように成ってきました。今そのピークかなーと案じています、これらには簡単に良好に改善出来るところと、どうしても改善出来ないところが有って、元の環境に返さなければ成らない様に成ってきているところも有ります。私たちは住める環境、住めない環境の見分け方や初期の段階で此処なら大丈夫の見分け方をする調査方法と良い環境に整える、氣のある環境エクステリアで住める環境づくりを推進しています。これからのエクステリアは健全な心身の誕生と共に良い思い出、良い故郷になる場環境に成る事を前提とした場環境づくりがこれからのエクステリアです。
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